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心理学:バーンアウト(燃え尽き症候群)

心理学:バーンアウト(燃え尽き症候群)

バーンアウト(燃え尽き症候群)とは、

高い理想に燃え、仕事に真剣に取り組んでいた人が、

自分がどんなに頑張っても期待通りの結果が得れないとわかった時、

心も体も燃え尽きた状態になる
ことです。

これは、仕事だけでなく、家事、資格試験の勉強にもいえます。


カウンセリング、コーチングの中でみてみると、

バーンアウト(燃え尽き症候群)になると、

仕事を機械的にやり過ごす傾向になったり、

何かに依存するようになる傾向があります。

また、精神的・身体的な病気の症状がでる場合もあるようです。


バーンアウト(燃え尽き症候群)にならないようにするためには、

自分の気持ちを話せる友人をつくることが大切です。

会社の同僚に話しにくい時は、

異業種の仲間をつくるのも良いかもしれません。

author:新田猪三彦(にったいさひこ), category:心理学:テーマ・用語集, 23:13
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