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相手のほめ方心理学
相手のほめ方心理学


あなたは、相手をほめるとき、どんな言葉を使いますか??

私は、心理的感覚タイプだからかもしれませんが、

「すばらしい!」 「すてき!」 「すごい!」という

フレーズを単独で使うことがよくあります。


そんなとき、

「何が??」という表情をされることがあります。


あなたにも、ほめてるのに、伝わらないということはありませんか??


そんなときは・・・・

「具体的にほめる」という方法を使ってみてはどうでしょうか。


心理的理論タイプの人は、

「なぜ?どのように?どこが?」という思考がはたらいています。


そんな人には、

「〇〇な小物を使っているなんて、オシャレですね。」

「〇〇を仕上げるのに時間がかかったでしょう。〇〇の資料はあまりなかったし、

たくさんの情報を集めることができるなんて、すごいですね」など。


具体的の部分をほめたほうが伝わりやすいようです。


もちろん、

短いフレーズの方が伝わりやすいこともあります。


ただ、上手に伝わっていないと感じることがあるなら、

一度使ってみてはどうでしょうか。


author:新田猪三彦(にったいさひこ), category:心理学:生活・環境, 22:58
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