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お客さんが喜ぶガイドの方法

お客さんが喜ぶガイドの方法

 

先日、福岡県篠栗町の森林セラピーのガイドさん向けの講座を行ってきました。

 

森林セラピーだけでなく、

 

観光ガイドなどお客さんを案内する場面で、

 

どうやったらうまく伝わるのか工夫したり、

 

考えたりすることがある人もいると思います。

 

お客さんが喜ぶガイドの方法はいくつもあるのですが、

 

ここでは、その一例を紹介します!

 

それは、視覚要素、聴覚要素、触覚要素をバランスよく使うことです。

 

私たちは、五感で物事を捉えていますが、

 

その感覚には、個人で優位な感覚というものが存在しています。

 

例えば、視覚の要素が強い人は、見た目や色などにこだわりますし、

 

聴覚の要素が強い人は、人の声や言葉に反応しますし、

 

触覚が強い人は、実際に触ったり、体験することを大切にします。

 

そのため、感覚の違いにより、上手に物事が伝わらないということが起きます。

 

例えば、ガイドが聴覚の要素が強い場合、口頭での説明が多くなりがちです。

 

このガイドさんのお客さんが、もし視覚の要素が強いと、

 

「絵や写真で説明してほしい!」という気持ちになりますし、

 

触覚の要素が強い人だと、

 

「実際に体験してみないと分かんない」という気持ちになります。

 

何かのガイドをするときは、

 

視覚・聴覚・触覚をバランスよく織り交ぜて、伝えるようにしてみましょう〜

author:新田猪三彦(にったいさひこ), category:心理学・コミュニケーションセミナー講座@福岡, 22:04
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