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愛着理論〜ボウルビィとエインズワース〜
愛着理論〜ボウルビィ〜

愛着(アタッチメント)という言葉を聞いたことがある人もいれば、

初めて耳にしたという人もいるかもしれません。

イギリスの小児科医ジョン・ボウルビィが研究の中で、

子どもの成長の中で、生まれてから3歳くらいまでに築かれる親子の絆のことを

愛着(アタッチメント)と呼ぶようになったのが発端と言われています。

その後、アメリカの心理学者メアリー・エインズワースは

愛着(アタッチメント)を回避型、安定型、アンビバレント型の

3つのタイプに分類しました。

愛着(アタッチメント)は、子どもの成長期に形成され、

大人になったときの行動にも影響を与えていると考えている研究者もいます。

あなたも、自分自身の幼いときを振り返り、

そして、今の自分の行動を考えたときに、

幼少期の親との関係が何か影響しているでしょうか。


ブログを見た方は、ホームページにもいろんな情報を載せてますので、

一度、ご覧ください!

http://coreperi.com
author:新田猪三彦(にったいさひこ), category:心理学:生活・環境, 22:20
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