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エリクソンの発達段階
エリクソンの発達段階

エリクソンは、心理社会的発達に焦点をあて、

8段階理論を提唱しました。


乳児期(0〜1歳)・・・誰か(親)を心から信頼できるという

気持ちをもてるようになることが大切な時期。


幼児前期(1〜3歳)・・・自分の意志で排泄や生活を

コントロールできることを学ぶ時期。


幼児後期(3〜6歳)・・・自分で考えて自分で行動することを

覚えていく時期。


児童期(6〜12歳)・・・やればできるという体験し、

勤勉に努力することを覚える時期。


青年期(12〜20代半ば)・・・自分はどのような性格なのか、

将来どのような生き方をしたいのかを模索しながら

アイデンティティを確立していく時期。


成人前期(20代後半〜30代半ば)・・・特定の異性と親密な関係を持つことで

相手を尊重し、大切に思う気持ちを育む時期。


成人後期(30代後半〜60代半ば)・・・次の世代の人々のために

知識、経験、愛情を継承していく時期。


高齢期(60代後半〜)・・・今までの人生をふり返り、自我の統合をはかる時期。
author:新田猪三彦(にったいさひこ), category:発達心理学, 22:30
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