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ピアジェの発達の4段階
ピアジェの発達の4段階

スイスの心理学者ピアジェの

発達の4段階に関して簡単にまとめました。


ヾ恭弍親梓(0〜2歳)

人間は生得的な反射行動(原始反射)をもっています。

生まれてからの数ヶ月は、反射行動(原始反射)を使って

外界へ働きかけをしていきます。

8ヶ月〜12ヶ月ごろになると

異なる目的で両手を使えるようになります。


∩袷犧邊(2〜6歳)

前操作期は、思考の基準は自分自身にあります。

また、ぬいぐるみに話しかけたりと

無生物にも生命があると考える傾向があります。

前操作期は「物の保存」の概念が不十分だと言われています。


6饌療操作期(7〜11歳)

「物の保存」の概念が確立し、

論理的に物事を考えれるようになります。

複雑な関係性を理解したり、

ハト、つばめ、孔雀は「鳥」というような

カテゴリーに属していることが理解できるようになります。


し措暗操作期(12〜20歳)

仮説を立てて物事を考えることができます。

抽象的な概念であっても仮説を立て、

系統的に考え、論理的に物事をみることができます。


ブログを見た方は、ホームページにもいろんな情報を載せてますので、

一度、ご覧ください!

http://coreperi.com
author:新田猪三彦(にったいさひこ), category:発達心理学, 22:45
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