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NLPにおける「省略」

NLPにおける「省略」

NLPを学ぶ中で大切な要素のひとつに

「言葉で体験を表現すると省略がおきる」

という考えがあります。


例えば、

「昨日、登山にいってきました。」

と、友人が言ったとします。


すると、あなたは自分が行った山、

もしくはテレビや本でみた山を想像すると思います。

しかし、

あなたが想像している山は、必ずしも相手と一致しません。

なぜなら、

「緑の木々が生えている山なのか、雪山なのか?」

「朝なのか、昼なのか。」

「誰と行ったのか?」

「すぐに登れる山なのか、標高が高い山なのか?」

など、上げていけばきりがないくらい

様々な情報が省略されているからです。


私たちはついつい、

自分と相手は同じようなイメージをしているだろう、

同じように考えているだろうと思いがちですが、

体験を言葉にしたときに何らかの情報が

省略されていることを頭においておく必要があります。


author:新田猪三彦(にったいさひこ), category:NLP, 23:45
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