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端数価格効果の心理学

端数価格効果の心理学

私たちがスーパーなどで何か買い物をするとき

300円、1000円、2000円というような価格表示より

298円、980円、1980円などの価格表示をよく見かけませんか??


300円と298円だと2円、1000円と980円だと20円、

同じく2000円と1980円も20円しか価格は違わないのに

消費者はその価格差以上に割安感を感じます。


これを「端数価格効果」と呼んでいます。


また、日本では、

「八」という数字が末広がりで縁起が良いとされているため

端数に「八」を使うことが多くなっています。


ブログを見た方は、ホームページにもいろんな情報を載せてますので、

一度、ご覧ください!

http://coreperi.com

author:新田猪三彦(にったいさひこ), category:買い物心理学, 22:27
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