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ソーシャルインパクトセオリーとは・意味
ソーシャルインパクトセオリーとは・意味

ソーシャルインパクトセオリー(social impact theory)とは

日本語では「社会的インパクト理論」と言います。


社会的インパクト理論とは、

他者の存在が個人の心理や行動に及ぼす影響を定式化したものです。



影響源である他者の強度(strength; S, 地位や社会的影響力)、

他者との直接性・近接度(immediacy; I, 空間的、時間的な接近)、

他者の人数(number; N,人数)から構成されています。



社会的インパクト(Imp)に及ぼすこれらの関係が、

Imp=f(S×I×N)

と定義しています。



「ソーシャルインパクトセオリー」という言葉は

あまり知られていないので、

難しく感じるかもしれませんが、


簡単に言うと

社会的インパクト=地位×距離×人数


例えば、

地位や距離が同じ場合で

多数の観察者が1人に注目するとき、

影響はその人に集中するためインパクトは強くなりますが、

1人の観察者が多数の人に注目するときは、

影響が分散されインパクトは弱くなります。


ブログを見た方は、ホームページにもいろんな情報を載せてますので、

一度、ご覧ください!

http://coreperi.com
author:新田猪三彦(にったいさひこ), category:心理学:テーマ・用語集, 23:46
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