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心理学:両面提示の法則

心理学:両面提示の法則

人は、商品の説明をされたとき、

長所だけ説明されると、その商品に対して

本当にそれだけの価値があるのか疑ってしまう
心理がはたらいてしまいます。

しかし、少し短所を混ぜながら説明されると、

長所だけ説明されたときより価値が上がってきこえる
ことがあります。

これを「両画面提示の法則」(両面提示効果)といいます。


例えば、

「このデジカメは便利で使いやすく、様々な機能がついてます。」

と説明されるより、

「このデジカメは価格は高いですが、様々な機能がついてます。」

と説明された方が価値が上がって聞こえます。

また、言葉の最後の方が心に残りやすいので

「ネガティブ→ポジティブ」という形で伝えることも大切です。


さらに、「両面提示の法則」(両面提示効果)は

自己紹介のときにも応用できます。

自己紹介のときに、

「少しクヨクヨすることもあるけど、基本は明るい性格です。」

と言って方が印象もよくなります。


ブログを見た方は、ホームページにもいろんな情報を載せてますので、

一度、ご覧ください!

http://coreperi.com

author:新田猪三彦(にったいさひこ), category:気づきの心理学, 22:44
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