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行動を叱り、存在を褒める

行動を叱り、存在を褒める


もしあなたに子どもがいて、

子どもが騒いだり、いたずらしたりしているのを見たら、

何と言って叱りますか。

その時に

「ダメじゃない!」と言うのと、

「〇〇してはいけない」と言うのでは

子どもに与える影響は大きく異なります。


「ダメじゃない!」←「私はダメなんだ。」と受け取り、

存在を否定されたように感じになってしまいます。


「〇〇してはいけない」←「〇〇という行動がダメなんだ。」と受け取り、

〇〇の行動を変えれば良いと理解します。


人は存在を叱られると存在を否定されたように感じ、

心理的負荷が大きくなります。

しかし、行動を叱られる場合は存在を否定されているわけではないので

心理的負荷は小さくなります。


そのため、叱るときは行動を叱るようにすることが大切です!

逆に褒めるときは、存在を褒めると、

存在を肯定されてように感じ、自己肯定感が育っていきます。

author:新田猪三彦(にったいさひこ), category:日常の心理学, 22:44
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