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心理学:両面提示効果

心理学:両面提示効果

人は、商品の説明をされたとき、

長所だけ説明されると、その商品に対して

本当にそれだけの価値があるのか疑ってしまう
心理がはたらいてしまいます。

しかし、少し短所を混ぜながら説明されると、

長所だけ説明されたときより価値が上がってきこえる
ことがあります。

これを「両画面提示効果」(両面提示の法則)といいます。

たとえば、服を買いに行ったときに

「この服は今年の流行で、

どんな場面でも着ることができますし、パンツとも合わせやすいですよ。」

と説明させるより

「この服は今年の流行ですが、

フォーマルな場面では着づらいと思います。でも、パンツとも合わせやすいですよ。」

と説明された方が、説明された側は店員さんの意見に疑いを持ちにくくなり、

信用が高まる傾向にあります。

長所だけでなく、短所を少し混ぜることで、

相手の疑いやブロックを緩和することができるのです。

また、自己紹介するときも

少し自分の短所を混ぜることで、印象も変化してきます!


ブログを見た方は、ホームページにもいろんな情報を載せてますので、

一度、ご覧ください!

http://coreperi.com

author:新田猪三彦(にったいさひこ), category:買い物心理学, 22:12
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