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ジェイコブソンによる「筋弛緩(脱力)法」

ジェイコブソンによる「筋弛緩(脱力)法」

アメリカの生理心理学者ジェイコブソンにより体系化された

意識的に緊張をとるリラクゼーション方法です。

身体各部の筋肉をまず数秒間緊張させ、

つぎにそれを一挙に弛緩(脱力)させることにより

不随意な緊張が意識的につられて、ゆるんできます。

これを繰り返すことにより

単に筋肉を弛緩させるだけよりも深い弛緩(脱力)が得られます。

代表的な方法を紹介します。


まず、仰向けになって、全身の力を抜きます。

次に、目を閉じて両手に、握りこぶしをつくり、強く力をいれます。

その後、パッと力を抜き、手をダランとして、

緊張した状態と完全に力が抜けた状態との違いに意識をむけます。

そして、両腕のつけ根、顔、肩、胸、腹、右足、左足と順番に、

筋肉を5秒間緊張させ、その後、力を抜き、10秒間脱力します。


機会があったら、一度試してみてください。


ブログを見た方は、ホームページにもいろんな情報を載せてますので、

一度、ご覧ください!

http://coreperi.com













 

author:新田猪三彦(にったいさひこ), category:心理学:テーマ・用語集, 22:20
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