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「存在への自信」と「能力への自信」の心理学

「存在への自信」と「能力への自信」の心理学

あなたは、自信がありますか??

自信があると答える人もいれば、

まだ自信がないと答える人もいると思います。

そもそも、自信とは何でしょうか??


自信とは、自分自信を信じる力だと私は考えていますが、

その自信にも、2種類あるのではないかと思っています。


ひとつは「存在への自信」です。

これは、「私は、ここにいていい。私には価値がある」など、

自分自身の存在に対する自信です。

自己承認や自己肯定に対する自信ともいえます。


もうひとつは「能力への自信」です。

これは、「私は〇〇ができる。私は〇〇が上手。」など、

自分自身の能力に対する自信です。


自信にも2種類あるため、

「自信がない」という人に対して、声をかけるときには、

相手の心理状態によって声のかけ方をかえる必要があります。


「存在への自信」があまりない人には、

相手を承認する言葉をかけることが効果的ですし、

「能力への自信」があまりない人には、

スキルや行動をほめることが効果的です。

また、

「能力への自信」は、

「存在への自信」が土台になっているので、

スキルや行動に自信がない人に対しても、

相手を承認する言葉がけは重要
です!!


author:新田猪三彦(にったいさひこ), category:気づきの心理学, 22:34
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