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交通心理学〜環境的要因〜

交通心理学〜環境的要因〜

認知反応時間の突発的な遅れを引き起こす環境要因には、

視覚情報が大きく関係しています。


暗い場所から急に明るい場所に出たりするような環境(トンネルなど)、

対向車のライトを直接受けて、

一瞬まぶしさのため見えにくくなったりする夜間などの環境では、

視覚情報が低下することがあります。


そして、視覚情報の低下は、

認知反応時間の突発的な遅れを引き起こすことがあります。


自動車の運転に必要な情報の多くは視覚から与えられています。

そのため、視覚機能が低下しているときは、

事故の危険性が高まるので、注意が必要です!

交通心理学については、

「基本編」 「生理的要因」 「心理的要因」 をご覧ください。

author:新田猪三彦(にったいさひこ), category:交通心理学, 22:40
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