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パラランゲージ
パラランゲージ

パラランゲージとは、

会話の中で、言葉と一緒に生じる動作や態度のことです。

言葉そのものではなく、声の大きさ、声のトーン、テンポなどのことで、

うなずきや笑いも含まれます。




あなたが、他者と話をしていて、

自分は笑いながら話をしているにもかかわらず、

相手が無表情で、低いトーンで話をしていたらどう感じますか??


あまり良い印象は持たないと思います。


それは、言葉以外の部分に人は反応するからです。


私たちは他者と話をするときに、

言葉だけでなく、相手の表情などにも気を配る必要があるのではないでしょうか。


ブログを見た方は、ホームページにもいろんな情報を載せてますので、

一度、ご覧ください!

http://coreperi.com
 
author:新田猪三彦(にったいさひこ), category:EQ(感情知能指数), 22:15
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EQ:感情知能指数と感情表現
EQ:感情知能指数と感情表現

人には、感情があります。
あなたも、喜びの感情や悲しみの感情など
様々な 感情を感じたことがあると思います。

感情について研究した感情知能指数については、
EQをご覧下さい。

EQについてはコチラから

今回は、「感情を表現する言葉」について、
お伝えしたいと思います。

私たちは何かを感じたり、何かを思考した後、
「言葉」にして表現します。

そして、感情を表現するときに、
たくさんの表現方法を知っておくと
より相手に感情が伝わりやすくなります。

例えば、ドラマを見て、翌日友人に
「あのドラマ面白かった」と伝えても伝わりません。

そこで多くの人は、
「あの場面の、あのセリフが良かった」
「あのシーンに感動した」などの表現にとどまり、
感情の強弱が十分に表現できていないことがあります。

このような状態が続くと、
初対面の人などと違う経験を
コミュニケーションの中で共有するとき、
感情を共有しづらくなります。

そこで、感情に色合いをつけます。

例えば、「面白い」という表現を
「ワクワク感があった」、「笑い声がでるほどおもしろかった」など、
感情表現に幅をつけると、より伝わりやすくなります!

日常でも、感情表現を少し変えてみると、
感情表現の幅が広がっていくでしょう!

EQの基本はコチラから

EQ:自分の感情を知るヒントはコチラから

EQとも関係があるコーチングについてはコチラから
author:新田猪三彦(にったいさひこ), category:EQ(感情知能指数), 23:30
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EQ:自分の感情を知る!

 EQ:自分の感情を知る!


あなたは、どのくらい自分自身の感情を判断できますか??


自分自身の感情だから、自分で判断できると思いがちですが、
「判断」することは、決して簡単なことではありません。


例えば、あなたが、友人や家族とケンカしているとき、
相手から、「怒ってる?」ときかれたら、どう答えますか??

「怒ってるに決まってるでしょ!!」 「ムカつく、腹がたつ!!」

と、答える人もいらっしゃるかもしれません。


しかし・・・・・・


これは、

「質問に答えられるような感情」に切り替えられる程度の感情です。

これは、怒りのピークというよりも、少し落ち着いた状態です。


では、


憎悪や激怒、腹が煮えくりかえるような感情のときは、

「怒ってる?」きかれても、

言葉にならにような言葉を叫んだり、怖い顔でにらみつけたり、
もしくは、泣き出すひともいらっしゃるかもしれません。


これは、思考が感情に支配され、自分の感情を「判断」するという
意識的な行動がとれてないため
におこります。

では、このようにならいためには、どうすれば良いのでしょうか?

それは、


EQの考えをもとにすると、

「今、どんな感情ですか?」と自分自身に質問することが大切です。

そうすることで、感情のピークに達する前に、
「質問に答えられるような感情」に切り替えられる程度の感情になります。

そうすれば、少し落ち着い状態になります。


多くの場合は、ここで冷静になるのですが、
今の怒りを外に出した方が良いと思ったときは、外に出すのも有効です。


今の怒りを外にだした方が良いと思って外に出すと、
何も考えずに外に出した時よりも、自分で認識できるので、スッキリします。


あなたも、「今、どんな感情ですか?」と自分にきいてみてはどうですか?



author:新田猪三彦(にったいさひこ), category:EQ(感情知能指数), 22:12
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EQ(感情知能指数)とは・・・
EQ(感情知能指数)とは・・・

「EQ」という言葉をきいたことがある人もいらっしゃれば、

初めて耳にするという人もいらっしゃるかもしれません。


心理学関連の本を調べていくと、

EQとは、“Emotional Intelligence Quotient”の略称と書いてあります。

直訳すれば、「情動知能指数」「感情知能指数」となりますが、

「こころの知能指数」という呼び方をされることもあります。

他にも、「情動知能」、「感情知能」という呼ばれ方をすることもあります。

また、EQを “Emotional Quotient” 「感情指数」の略称として

使用している場合もあるようです。


EQは、ピーター・サロベイ博士とジョン・メイヤー博士が

心理学の観点に立ち、ビジネス社会で夢を実現した人の要因を研究する

ところからスタートします。

博士たちは、夢を実現するのに、IQが一定の役割を果たしてはいるのは事実だが、

IQが高いからといって必ずしも夢を実現するとは限らず、

逆に、それほどでも高くない人も夢を実現している事に着目し、

夢を実現するには、

IQ以外の別の要素があるのではないかと考察します。


そして、彼らは、ビジネスパーソンを対象にした調査の結果、

「ビジネスで夢を実現した人は、対人能力に優れている」

ということに気づきます。

具体的には、ビジネスで夢を実現した人は、

「自分の感情を管理し、他者の感情を知覚する力が優れている」

というものでした。

これらのことから、博士たちは、

「感情をうまく管理し、利用できることは、ひとつの能力である」

というEQを提唱します。


私たちは、日常でいろんな感情を抱きます。

そして、感情の動き方は様々であり、感情の動き方の違いが行動を変化させます。

メールではなく直接会って話をしたい人、

初対面の人でもすぐにうちとけれる人、

ついつい話が長くなる人など、行動が異なるのは、

その場面ごとに感情の動き方が違うからなのです。

感情の動き方を知ることで、自分と他者の共通点もみつかることでしょう。




author:新田猪三彦(にったいさひこ), category:EQ(感情知能指数), 18:27
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