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橋彌和秀先生の実験発達心理学講座
橋彌和秀先生の実験発達心理学講座

橋彌和秀先生の実験心理学の講座を受講してきました。

橋彌和秀先生は、赤ちゃん研究を専門されているので、

こどもの発達などについても学べましたし、


進化論やチンパンジーの研究についても学ぶことができました。

人間だけでなく、動物の成長も奥が深く、
 
生きる力のすばらしさを改めて感じました。
 
そして、人間のあかちゃんの成長のプロセスも繊細で、
 
大人の関わり方もとても重要だと感じました!
author:新田猪三彦(にったいさひこ), category:発達心理学, 22:49
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ハリー・サリバンの対人関係理論

ハリー・サリバンの対人関係理論

あなたは、どんな思春期を過ごしてきましたか。


好きな人がいたなぁ・・・

勉強しかしなかったなぁ・・・

部活に一生懸命だったなぁ・・・


など、いろいろとあると思いますが、

今回は、思春期の友人関係に着目してみます!


対人関係理論を提唱したハリー・サリバンは、

友人を強く求める思春期において、

同性で、同年齢の友人と、一対一の親密な関係を

形成することを重要なテーマだと考えました。


他者に自分はど映るのか意識する時期に

親密な関係のやりとりの中で

自己を形成していくのかもしれませんね!


author:新田猪三彦(にったいさひこ), category:発達心理学, 22:54
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エリクソンの発達段階
エリクソンの発達段階

エリクソンは、心理社会的発達に焦点をあて、

8段階理論を提唱しました。


乳児期(0〜1歳)・・・誰か(親)を心から信頼できるという

気持ちをもてるようになることが大切な時期。


幼児前期(1〜3歳)・・・自分の意志で排泄や生活を

コントロールできることを学ぶ時期。


幼児後期(3〜6歳)・・・自分で考えて自分で行動することを

覚えていく時期。


児童期(6〜12歳)・・・やればできるという体験し、

勤勉に努力することを覚える時期。


青年期(12〜20代半ば)・・・自分はどのような性格なのか、

将来どのような生き方をしたいのかを模索しながら

アイデンティティを確立していく時期。


成人前期(20代後半〜30代半ば)・・・特定の異性と親密な関係を持つことで

相手を尊重し、大切に思う気持ちを育む時期。


成人後期(30代後半〜60代半ば)・・・次の世代の人々のために

知識、経験、愛情を継承していく時期。


高齢期(60代後半〜)・・・今までの人生をふり返り、自我の統合をはかる時期。
author:新田猪三彦(にったいさひこ), category:発達心理学, 22:30
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ピアジェの発達の4段階
ピアジェの発達の4段階

スイスの心理学者ピアジェの

発達の4段階に関して簡単にまとめました。


ヾ恭弍親梓(0〜2歳)

人間は生得的な反射行動(原始反射)をもっています。

生まれてからの数ヶ月は、反射行動(原始反射)を使って

外界へ働きかけをしていきます。

8ヶ月〜12ヶ月ごろになると

異なる目的で両手を使えるようになります。


∩袷犧邊(2〜6歳)

前操作期は、思考の基準は自分自身にあります。

また、ぬいぐるみに話しかけたりと

無生物にも生命があると考える傾向があります。

前操作期は「物の保存」の概念が不十分だと言われています。


6饌療操作期(7〜11歳)

「物の保存」の概念が確立し、

論理的に物事を考えれるようになります。

複雑な関係性を理解したり、

ハト、つばめ、孔雀は「鳥」というような

カテゴリーに属していることが理解できるようになります。


し措暗操作期(12〜20歳)

仮説を立てて物事を考えることができます。

抽象的な概念であっても仮説を立て、

系統的に考え、論理的に物事をみることができます。


ブログを見た方は、ホームページにもいろんな情報を載せてますので、

一度、ご覧ください!

http://coreperi.com
author:新田猪三彦(にったいさひこ), category:発達心理学, 22:45
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