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心理学:人は顔の左と右のどっちを見てるのか!?
心理学:人は顔の左と右のどっちを見ているのか!?

あなたは、相手があなとの顔の左と右の

どっちをよく見ていると思いますか??


スコットランドの心理学者バートとペレットが

おもしろい実験を行っている。


その実験とは、

1枚の顔写真の顔の左半分と、

右半分が異なる合成写真を作成し、

その時の印象を答えてもらう実験である。


例えば、

左半分が女性で、右半分が男性で合成された写真と

左半分が男性で、右半分が女性で合成された写真を見せ、

どちらが女性らしく見えるか答えてもらったのである。


このとき、参加者の66%が

左半分が女性で構成された写真を女性らしいと感じた。

同様の結果は、合成された特性が表情や年齢などを

変化させてときにも得られた。


このことから、

バートとペレットは、顔画像から受ける印象は

主に見る側の左(見られる側の右)にある情報に

影響されると考えました。


私たちも、メイクや写真写りのときに

ちょっと意識すると違いがでるかもしれませんね!!


ブログを見た方は、ホームページにもいろんな情報を載せてますので、

一度、ご覧ください!

http://coreperi.com

 
author:新田猪三彦(にったいさひこ), category:日常の心理学, 22:29
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うその心理学

うその心理学

うそが上手な人と、下手な人がいるなと思うことはありませんか??

この違いはどうしてうまれるのでしょうか・・・


ひとつには、

「伝える量の差」によるものです。

例えば、集合時間に遅れてきたときに

うそが下手な人は、

「昨日遅くまで仕事をして、頭痛がしてて、

バスが渋滞にまきこまれて・・・・」

と、いろんなことを伝えようとします。

そして、言えば言うほど、

ウソをついているんじゃないかなと疑われてしまいます。


でも、うそが上手な人は、

「昨日からちょっと頭痛がして・・・」

と短い言葉しか言わない傾向があります。

少ない言葉だと、

相手の方が

「昨日、仕事が遅かったんじゃない?」

「長い間、バスに乗ってきつかったんじゃない?」

などとまわりが心配してくれて、

うそがばれにくい傾向にあるようです!

author:新田猪三彦(にったいさひこ), category:日常の心理学, 22:01
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心理学:ゼイガルニク効果

心理学:ゼイガルニク効果

心理学では、

物事、行為、発言などが途中で中断されると

物足りなさや不安感などを感じ

続きを知りたいとという気持ちになる事が知られています。

そのような心理的な現象を

発見したロシアの心理学者の名前から

ゼイガルニク効果と呼んでいます。


例えば

好感を抱いてほしい相手に対して

長時間、話を続けるよりも

話が盛り上がってきたところで

席を後にした方が、「続きをききたい」と感じ

また会いたいと思う人が多いようです。


ゼイガルニク効果を

日常でも活用してみてはどうでしょう。


ブログを見た方は、ホームページにもいろんな情報を載せてますので、

一度、ご覧ください!

http://coreperi.com

author:新田猪三彦(にったいさひこ), category:日常の心理学, 22:08
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心理学:ミラーリング

心理学:ミラーリング

ミラーリングとは、

相手の動作を自分が鏡になったかのように

同調して合わせることです。

私たちは、似ていると感じる相手には

親近感を感じる傾向にあります。

そのため、相手の動作に合わせることで、

相手は、距離が縮まったかのように感じるのです。

ただし、やりすぎると、逆に不信感を相手に与えてしまいます。

ミラーリングをするときは、

相手の姿勢、声の調子、表情などをよく観察することが大切です!

author:新田猪三彦(にったいさひこ), category:日常の心理学, 23:21
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行動を叱り、存在を褒める

行動を叱り、存在を褒める


もしあなたに子どもがいて、

子どもが騒いだり、いたずらしたりしているのを見たら、

何と言って叱りますか。

その時に

「ダメじゃない!」と言うのと、

「〇〇してはいけない」と言うのでは

子どもに与える影響は大きく異なります。


「ダメじゃない!」←「私はダメなんだ。」と受け取り、

存在を否定されたように感じになってしまいます。


「〇〇してはいけない」←「〇〇という行動がダメなんだ。」と受け取り、

〇〇の行動を変えれば良いと理解します。


人は存在を叱られると存在を否定されたように感じ、

心理的負荷が大きくなります。

しかし、行動を叱られる場合は存在を否定されているわけではないので

心理的負荷は小さくなります。


そのため、叱るときは行動を叱るようにすることが大切です!

逆に褒めるときは、存在を褒めると、

存在を肯定されてように感じ、自己肯定感が育っていきます。

author:新田猪三彦(にったいさひこ), category:日常の心理学, 22:44
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心理学:認知的不協和理論
 心理学:認知的不協和理論

矛盾する2つの認識を抱いたとき、

その不協和を解消するために

自分の考えや行動などを

自主的に変えてしまうことを

心理学者レオン・フェスティンガーは、

「認知的不協和理論」として提唱しています。

あなたも、

何か矛盾したことが起きたときに、

自分の中であれこれ、解消法を考えていませんか??

そんなときは、

「無理に理由をつけていないか。」

「第三者の意見、客観的なデータはあるか。」

「本当に矛盾しているか。」など

自分に質問してみるのも良いかもしれません。

author:新田猪三彦(にったいさひこ), category:日常の心理学, 21:53
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心理学:アサーション・トレーニング

心理学:アサーション・トレーニング

「アサーション」とは

直訳すれば「自己主張」という意味になりますが、

ここでは、

「自己表現、自分の気持ちを伝える」という意味あいです。


攻撃的な自己主張や不十分な自己主張との違いを明らかにして上で、

適切な自己表現を学んでいくことを

アサーション・トレーニングと呼んでいます。


ここで重要なことは、

「自分自身の意向を尊重すること」です。


他者とコミュニケーションをとる時に、

どちらの意見が正しいのかに焦点を当てるのではなく、

互いの真意を受け取ることに焦点を当てます。


そうすることで、

自分自身の意向も尊重されるのです。

コミュニケーションにおいて、

自分自身の意向を大切に、

相手の意向も大切にするという姿勢は

とても重要です!!

author:新田猪三彦(にったいさひこ), category:日常の心理学, 21:33
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相合傘

相合傘

相合傘というとどんなイメージがありますか。

男女が一本の傘の中に入っているイメージや

チョークで黒板に書いたことがある人もいるかもしれません。

今日は、雨の日に一本の傘の中に二人がはいって雨をしのいでいる様子に

目を向けてみたいと思います。


相合傘をするとたいていの場合、

肩や腕がぬれてしまいます。

本来は雨にぬれないための傘ですが、

相合傘はぬれないためにさすのではないのかもしれません。

二人でぬれたほうが楽しいから相合傘をするのかもしれません。

こころにちょっとよゆうをもちたいですね。

author:新田猪三彦(にったいさひこ), category:日常の心理学, 23:45
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関心は持ちつつ、干渉しすぎない。

関心は持ちつつ、干渉しすぎない。

相手に何かを教えたり、後輩を育てる中で、

相手が失敗したときに、

怒ったり、批判したりすると

相手の意欲を減退させる場合があります。


マウスを使った実験で、

A、B、Cの三つのT字路を用意し、

各々にマウスを入れて、その反応を観察した実験があります。

A、B、Cの条件は以下のようになっています。 

A:左にエサ、右に電気ショック

B:左に何も置かない、右に電気ショック

C:左にエサ、右に何も置かない

この実験で、最も早く左にまがることを覚えたのは、

Cの条件の場合でした。

A,Bの条件の時は、電気ショックを与えられることで

ストレスがかかり、試行錯誤する気力を奪われたしまったのである。

実際にマウスの中にはストレス性胃潰瘍になっていたとそうです。

私たち人間も、怒られたり批判されたりすると、

試行錯誤する気力を奪われてしまうことがあります。

もちろん、注意したり、叱ったりすることも大切です。

しかし、度が過ぎるとマイナスに作用してしまいます。

私たちは、相手に関心を持ちつつ、

干渉しすぎないという姿勢
が大切ではないでしょうか。


author:新田猪三彦(にったいさひこ), category:日常の心理学, 23:39
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カラーバス効果
JUGEMテーマ:気になること
 
カラーバス効果

カラーバス効果とは、

特定のものを意識することで、

今まで意識していなかったものが見えるようになること
をいいます。


例えば、

朝のテレビの占いで

今日のラッキーカラーが「緑」だったします。

すると、緑の車、木の緑、緑の服など

急に緑のものが目にとまるようになります。


他にも電車の車内広告にも同じようなことがあります。

ファッションに興味がある人は

衣料品のお店の広告が目にとまり、

就職や転職を考えている人は

会社説明会の広告に目がとまります。

このように人は意識したものが自然と

目に入ってくるのです!!

つまり、

私たちは、何を意識しているかで、

入ってくる情報が変わってくるのです!!

あなたは、どんな意識をもって毎日を過ごしますか。







author:新田猪三彦(にったいさひこ), category:日常の心理学, 22:24
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